ブロワ市庁舎から続く司教区公園(Jardin de l'Évêché)にあるポール・ルヌアール( Paul Renouard、1845年~1924年 )の胸像。
画家、版画家のポール・ルヌアールはブロワに生まれ、生計を立てるためエコール・デ・ボザールで働き、そこで製図技師としての能力を認められる。その後はガルニエ宮の室内装飾を手伝ったり、新聞や雑誌で挿絵を描いたりし、1889年と1900年のパリ万博では金賞を受賞している。
1924年、78歳で死去。ブロワの墓地に埋葬されている。
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