J'aime m'intituler, avec un certain orgueil, ingénieur des ponts et chansons.
( Guy Béart )
私はある種の誇りをもって、自身を橋と歌の技師と呼びたいと思う。

 ギイ・べアール( Guy Béart、1930年~2015年 )はエジプトのカイロで生まれ、後にフランスに渡る。パリ地方音楽院で学ぶとともに、名門アンリ4世校でグランゼコール準備クラスにも学び、グランゼコールでも最難関と云われる国立土木学校に入学している。1952年に同校を卒業したあとは、技師としてナンシー近くのマキエヴィルの橋の建設にも携わっている。
 一方で1954年以降は音楽の世界に入り、シンガー・ソングライターとして活動するとともに、ジュリエット・グレコらへ楽曲を提供し、1957年にはレコード・デビューを果たしている。
 ちなみに女優のエマニュエル・べアールは彼の娘である。

ギイ・べアールについてもっと知りたいなら、
→ フランス語版 Wikipédia


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