L’histoire est écrite par les vainqueurs.
( Robert Brasillach )
歴史というものは勝者によって書かれる。

 ロベール・ブラジヤック ( Robert Brasillach、1909年~1945年 )はペルピニャンに生まれ、パリ高等師範学校を出て、フランスの王党派組織であるアクション・フランセーズ(Action Française)で文学欄を担当する。また反ユダヤ、親ナチスの『ジュ・シュイ・パルトゥ(Je suis partout)』紙の編集長も務めた。
 第二次世界大戦では召集されたが、ドイツ軍の捕虜となるが10ヶ月後に釈放される。その後はヴィシー政権に協力してドイツを支持する論説を発表している。
 パリ解放後、逮捕され裁判で死刑を宣告される。1945年2月6日に銃殺刑に処された。

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