Toute la magie de l'amour s'envole dans le sommeil, on s'endort avec un prince, on se réveille avec un crapaud.
( Marie Bell )
愛の魔法はすべて眠りの中で過ぎて行く。プリンスと一緒に眠りについたのに目醒めると隣にはカエルがいる。

 マリー・ベル ( Marie Bell、1900年~1985年 )は、本名をマリー・ジャンヌ・ブロン( Marie-Jeanne Bellon )といい、ボルドー南郊で生まれた。10代からダンサーとして活動していたが、フランス国立演劇学校(コンセルヴァトワール)に入学、1921年に首席で卒業すると、コメディ・フランセーズの準座員(pensionnaire)となり、1928年には正座員(sociétaire)に昇格している。
 舞台女優・演劇人としての活動と共に、ジャック・フェデー監督の『外人部隊(Le Grand Jeu)』(1934年)やジュリアン・デュヴィヴィエ監督の『舞踏会の手帖(Un carnet de bal)』(1937年)など日本でも公開された映画にも出演している。

マリー・ベルについてもっと知りたいなら、
→ 日本語版 Wikipedia
→ フランス語版 Wikipédia


ancien numéro( back number )2025年