La nature dit toujours quelque chose.
( Nicolas Hulot )
自然は常に何かを語っている。

 ニコラ・ユロ( Nicolas Jacques André Hulot、1955年~ )は、フランス北部のリールに生まれ、パリやニースで中学、高校時代を送り、パリ第6大学医学部に入学するが半年で退学し、報道写真家となりグアテマラやローデシアなどを取材する。その後は、環境活動家としてドキュメンタリー番組のキャスターも務め、マクロン政権で環境連帯・移行省大臣(環境相)として政界入りをしたが、1年あまりで辞任している。

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ancien numéro( back number )2021年